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「留学ってキラキラして見えるけど、実際は“なんとかする”の連続。」

目が開けられないほどの激痛、病院をたらい回し、初日はまさかの“知らない人のリビング泊”。そんなトラブルを一つずつ乗り越えながら、Maayaさんはアメリカの大学生活を地道に前に進めてきた。「全部分かんなくても、なんとかなる」——そのタフさこそが、リアルな留学の中で得た最大の武器だった。

「最初はオーストラリア、でも気づけばアイルランド——。」

ビザの壁を超えてたどり着いたのは、ダブリンシティ大学。英語漬けの日々、ホストマザーの手料理、徒歩35分の通学路。最初は“日本人だらけ”のクラスに戸惑いながらも、サークルや飲み会で現地の友達を増やしていった小泉凜さん。リアルな異文化体験の中で、スピーキング力もマインドも着実にレベルアップしていった。