全米の名門「アイビーリーグ」へ、異例のルートで編入した日本人がいる。
彼のスタート地点は、2年制のコミュニティカレッジ。
文系専攻からCS(コンピューターサイエンス)へ転向し、学校も変え、成績も積み上げて、たどり着いたのはコロンビア大学。
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全米の名門「アイビーリーグ」へ、異例のルートで編入した日本人がいる。
彼のスタート地点は、2年制のコミュニティカレッジ。
文系専攻からCS(コンピューターサイエンス)へ転向し、学校も変え、成績も積み上げて、たどり着いたのはコロンビア大学。
英語が苦手だったMaayaさんは、米国大学で会計学を学びながらUSCPA取得と現地就職を目指している。困難な環境の中でも、自力で道を切り開き、英語へのコンプレックスを強みに変えてきた。
「留学ってキラキラして見えるけど、実際は“なんとかする”の連続。」
目が開けられないほどの激痛、病院をたらい回し、初日はまさかの“知らない人のリビング泊”。そんなトラブルを一つずつ乗り越えながら、Maayaさんはアメリカの大学生活を地道に前に進めてきた。「全部分かんなくても、なんとかなる」——そのタフさこそが、リアルな留学の中で得た最大の武器だった。
そんな疑問に、リアルでちょっと笑える答えをくれたのが、シエラカレッジ在学中の内田樹さん。ハロウィンの夜、ルームメイトが持ち帰ってきたのは“仮装”ではなく“ガチのキスマーク”。文化の違いとテンションのギャップに戸惑いながらも、彼は今日も寮の一室から、異文化あるあるを発信している。
「最初はオーストラリア、でも気づけばアイルランド——。」
ビザの壁を超えてたどり着いたのは、ダブリンシティ大学。英語漬けの日々、ホストマザーの手料理、徒歩35分の通学路。最初は“日本人だらけ”のクラスに戸惑いながらも、サークルや飲み会で現地の友達を増やしていった小泉凜さん。リアルな異文化体験の中で、スピーキング力もマインドも着実にレベルアップしていった。