「アメリカの寮生活って、どんな感じなんだろう?」


そう気になる人も多いのでは?文化も習慣も違う異国の地で送る毎日は、まさに刺激の連続。

今回は、アメリカのハロウィン期間で体験したちょっと笑えるストーリー

【内田樹(うちだ・いつき)】東京都出身。高校卒業後、フィリピン・セブ島で半年間の語学留学を経験。その後、アメリカ・カリフォルニア州にあるSierra College(シエラカレッジ)に進学し、現在は大学寮で生活中。リアルな海外生活を発信するため、最近YouTubeチャンネルも開設。日常の中にある“異文化あるある”を等身大で伝える姿が注目を集めている。


今日はよろしくお願いします!今はアメリカの寮に住んでるんですよね。どうですか、実際のところ?

内田
はい、2人部屋なんですけど、まぁ…なかなか刺激的ですね(笑)。文化の違いがリアルにぶつかってくるというか。


気になります(笑)。何か印象に残ってる“刺激的”な出来事ってありますか?

内田
ちょうどハロウィンの頃の話なんですけど、ルームメイトが夜遅くに帰ってきたんですよ。顔に仮装用のペイントしてて、「また派手にやってきたな〜」と思ってたら、首にめちゃくちゃ大きなアザみたいなものがついてて。


え、それ大丈夫なやつ?(笑)

内田
私も最初、「怪我かな?リアルなペイントだなー」って本気で思って、心配したんですよ。


アメリカのハロウィンは、皆本気で仮装しそうですもんね。

内田
だから、冗談で「キスマークついてるよ(笑)」って言ったら、彼女がニヤッとして、「今日デートだったんだ〜」って言うから、ええっ!? って(笑)。


それ本物だったんですか⁉

内田
そう、本物のキスマだったんですよ(笑)。しかもめちゃくちゃ嬉しそうで、「見せびらかしモード」突入してました。次の日もわざと首が見える服着て、堂々と寮の中歩いてましたよ。


青春してるなあ〜〜!こっちは聞いてて赤面しそうです(笑)。

内田
青春なのかな?まあ、アメリカは食べ物だけじゃなくて、キスマークもBIGサイズということを知れました(笑)。